現在進行形:今していること
要点
現在進行形は、今まさにしている動作や、今の時期に一時的に取り組んでいることを表します。話している瞬間に動作をしていなくても、今週などの期間に進行中なら使えます。日本語の「〜ています」がいつも現在進行形になるわけではありません。knowやlikeなど、知識や好みを表す動詞は、通常、進行形にしません。習慣や一般的な事実には現在形を使います。
形
肯定文:主語 + am/is/are + 動詞の-ing形。Iにはam、he/she/itや単数の名詞にはis、you/we/theyや複数の名詞にはareを使います。否定文ではam/is/areの後にnotを置き、疑問文ではam/is/areを主語の前に置きます。-ing形は通常そのまま-ingを付けますが、make → making、run → runningのような形もあります。
使い方
- 今、目の前で起きている動作や、自分がしていることを伝えます。
- 今週など、現在の限られた期間にしている一時的な活動を伝えます。
- nowなどの語がなくても、状況から「今していること」だと分かれば使えます。
例文
- I’m making lunch now. — 今、昼ご飯を作っています。
- She isn’t sleeping. She’s reading a book. — 彼女は寝ていません。本を読んでいます。
- Are you watching TV? — テレビを見ていますか。
- I’m working at a cafe this week. — 今週はカフェで働いています。
よくある間違い
❌ I watching TV.
✅ I’m watching TV.
-ing形だけでは現在進行形の文になりません。主語に合うam/is/areも必要です。
覚えておこう
現在進行形は「今、動作の途中」を表します。am/is/areと-ing形をセットで覚えましょう。