and・but・or・so で語句や文をつなぐ
要点
and・but・or・so は、語句や文をつなぐ等位接続詞です。and は追加、but は対比、or は選択、so は結果を表します。伝えたい関係に合わせて選びます。and・but・or は語句もつなげますが、結果を表す so は文をつなぐときに使います。
形
語句 + and / but / or + 語句;文 + , + and / but / or / so + 文。同じ主語で動作を並べる場合は、I get up and make coffee. のように、後ろの主語を省けます。
使い方
- and は「〜と〜」「そして」の意味で、物や動作、情報を加えます。同じ役割の語句を並べます。
- but は「でも」の意味で、前の内容と対照的な情報を続けます。
- or は「または」の意味で、選択肢を示します。質問でも使えます。
- so は「だから」の意味で、前の内容から生じる結果を後ろに置きます。
- 主語と動詞がそれぞれある二つの文をつなぐときは、通常、接続詞の前にコンマを置きます。二つの語や短い語句をつなぐだけなら、コンマは不要です。
例文
- I eat bread and eggs for breakfast. — 朝食にパンと卵を食べます。
- I like tea, but I don’t like coffee. — 紅茶は好きですが、コーヒーは好きではありません。
- Do you want water or juice? — 水とジュース、どちらがいいですか。
- I’m tired, so I’m going to bed. — 疲れているので、もう寝ます。
よくある間違い
❌ I like tea, I don’t like coffee.
✅ I like tea, but I don’t like coffee.
英語では、独立した二つの文をコンマだけでつなぐことはできません。ここでは対比を表す but を入れます。別々の文にすることもできます。
覚えておこう
追加は and、対比は but、選択は or、結果は so です。