節のつなぎ方・関係詞・条件文

when・before・after・until:時を表す節

A2必須英語

要点

when・before・after・until は、主語と動詞のある節をつなぎ、出来事の時や順序を表します。when は「〜するとき」、before は「〜する前に」、after は「〜した後に」、until は「〜するまで」です。未来の話でも、これらで始まる時を表す節では、通常 will ではなく現在形を使います。主節では will を使えます。

形

主節 + when / before / after / until + 主語 + 動詞。または、When / Before / After / Until + 主語 + 動詞, 主節。未来のことを表す時の節:接続詞 + 主語 + 現在形。

使い方

  • when は、ある出来事が起こるときの行動を表します。ここでは条件ではなく、時を示します。
  • before は、時の節の出来事より先に主節の出来事が起こることを表します。after は、その逆の順序を表します。
  • until は、その時点まで動作や状態が続くことを表します。「その時までに終える」という期限の意味ではありません。
  • 時の節を文頭に置くと、その後にコンマを付けます。主節の後に置く場合は、通常コンマは不要です。

例文

  • I’ll call you when I get home. — 家に着いたら電話します。
  • Please turn off the lights before you leave. — 出かける前に電気を消してください。
  • After we eat dinner, we’ll watch a movie. — 夕食を食べた後で、映画を見ます。
  • I’ll wait here until you come back. — 戻ってくるまで、ここで待っています。

よくある間違い

❌ I’ll call you when I will get home.

✅ I’ll call you when I get home.

未来の出来事だからといって、時を表す when 節に will を入れないようにします。この文では、主節は I’ll call、時の節は現在形の I get home にします。

覚えておこう

未来の話でも、時を表す節は通常現在形です。until は、その時まで続くことを表します。